日本の受入れ先・登録支援機関の探し方(送り出し/支援機関向け)
編集・監修: Watari編集部·最終更新: 2026-07-01
海外の送り出し/支援機関が日本に参入する最初の一歩は、信頼できる日本側パートナー(特定技能なら登録支援機関、技能実習・育成就労なら監理団体)を見つけることです。本ガイドでは、Watariの11,442件のディレクトリを使って、適切なパートナーを見つけ、連絡するまでの手順を解説します。
日本側で連携すべき相手
特定技能では登録支援機関、技能実習・育成就労では監理団体が受け皿になります。送り出し機関は通常これらの機関と連携します。
→ 登録支援機関とは都道府県・業種・対応言語で探す
Watariでは11,442件の登録支援機関を都道府県別に一覧でき、対応言語や種別で絞り込めます。
→ 都道府県から探すクメール語対応で絞り込む
カンボジア人材なら、クメール語に対応した相手だと連携が円滑です。
→ クメール語対応の団体を探す各団体を確認する
所在地・種別・対応言語・登録情報を確認します。掲載は公開情報に基づく参考情報で、claim前は未確認です。
無料で連絡する
Watariは送り出し機関に課金せず、有料仲介も行いません。各団体ページから、未claimの団体にも関心通知・問い合わせができます。
→ 検索を始める自機関を掲載する
海外の送り出し/支援機関も掲載でき、日本側から見つけてもらえます。
→ 掲載を依頼するよくある質問
- Watariは送り出し機関にとって無料ですか?
- はい。会員登録なしで無料検索でき、送り出し機関への課金や有料仲介は行いません。
- 連絡先は企業ですか、支援機関ですか?
- 通常は日本側パートナー(特定技能は登録支援機関、技能実習・育成就労は監理団体)です。
- クメール語対応の相手を探すには?
- 対応言語フィルタで「クメール語」を選んでください。
- 自機関を掲載できますか?
- はい。掲載依頼フォームからご登録いただけます。
本ページは一般的な参考情報です。制度・手続きは変更される場合があります。掲載は公開情報に基づき、claim前は未確認です。